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環境保全・野生動物に係る活動

現在、地球上は温暖化に伴う気候変動や里山の森林の伐採、農薬の過剰使用、河川の水質汚染など、環境や野生動物が危機的状況に晒されています。

NPO法人奥武蔵ピースラボでは、自然豊かである日高市周辺の自然環境や里山や里川に暮らす動物達、昆虫達の生態系を保全し、自然環境を見守って行く活動を実施していくと共に、近隣で活動する環境団体の方々もと手を取り合って、将来、地球上で暮らす子供達に豊かで安全な環境を引き渡す為の活動を実施していきます。

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ホットスポットファインダーを使い、日高市内の空間線量を調査しました。

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地下水が、台地の崖下や丘陵 の谷間などから自然に湧き出しているものを湧水と呼んでいます。東京の湧水は、多摩川が 作った武蔵野台地の湧と、多摩川の支川である秋川、浅川流域の湧水が主なものです。

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​高麗川に棲む魚をマイクロプラスティック調査を行っています。

​2023年は子ども達も参加して、検体の消化器官を摘出する作業や、デジタルマイクロスコープを使い、マイクロプラスティックの確認作業も行いました。

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ナラ枯れ対策と調査

昨年から埼玉県日高市にある雷山で、ナラ枯れの木が出始めました。

去年はフラスが溜まっている木は2本程度でしたが、今年の夏に確認すると

十倍を超える木にフラスが溜まっていました。

瞬く間に広がったことになります。遠くから雷山を眺めると、ナラ枯れの様子がわかりますが、近くで見る限りでは、まだ完全に枯れているところまで行っていないようなので、伐採をせず、薬を使わずなんとかナラ枯れを伏せず方法はないか、可能性があるものを試しています。

その1番の理由は、この小さなエリアに住んでいる野生の生き物達、土壌に住む生き物達、そして木々のことを考えて、安全であることを第一優先にしているからです。

日高市では伐採の方法をとっているそうです。伐採には費用もかかります。個人のナラ枯れについての予算は期待できません。それよりも、本当に伐採の方法が良いのかも、わからない現状です。

他市で行われている伐採をしているけれども、昨年よりも更にナラ枯れが進行し、このままでは禿山になってしまうのではないかという場所もありました。

安全で被害が少ない方法の情報交換ができたらと思っています。

​よろしくお願いいたします。

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住宅地に囲まれた小さなオアシス「雷山」にトレイルカメラを設置して野生動物の観察をおこなっています。これまでにキツネ、たぬき、アライグマ、野うさぎ、ハクビシン、アナグマ、テン、ヤマガラ、フクロウ、トラツグミ、そして、今年は初めて鹿が記録されました。

※ 現在、埼玉県日高市の野生動物の記録はNPO法人奥武蔵ピースラボが行っていますが、2020年までNPO法人R.I.LaのHPに記録を更新していましたので、引き続きNPO法人R .I.LaのHPと、両法人のyoutubeに記録を載せています。

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荒川水系1級河川「高麗川」で子ども達とガサガサとクリーンアップを行いました。

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投網教室

​高麗川で都網教室を行いました。

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